マインドフルネスとEQが自分らしさに繋がる理由

michiは全ての人が自分らしさを発揮できる世の中を目指して活動していますが、
それにどうマインドフルネスやEQが役立つのでしょうか?

日本人は特に「こうしたら他人にこう思われる」とか「みんなこうしている」とか
「ここはこうするべき」というふうに他人や社会の空気を読むことが多いかもしれません。
これは他人に合わせる、つまり他人軸を中心に生きているということです。

一方で、自分らしくあるということは他人のそうした意見に左右されず
自分のこうありたい、こうしたいという声に従って生きることです。

でもそもそも、私たちは自分の声に耳を傾けることに慣れていないのかもしれません。
学校でも「・・・するべき」「みんなと協調して」と教えられることの方が多く、
みんなと同じように高校や大学を卒業したら就職、といったレールを何となく進んできた人もいると思います。

自分が本当はどうありたいのか、どうしたいのか、自分でわかっているでしょうか?

EQとマインドフルネスは、
EQは感情や行動パターンに目を向けることを通して、
マインドフルネスは思考に囚われないありのままの世界(感情もその中にあります)に触れることを通して、
どちらも本来の自分自身を知るところから始めます。
自分が分かれば、自ずと進むべき方向も見えてくるので
自分を知ることは自分らしく生きるためのスタート地点です。
自分らしくあるためにEQやマインドフルネスが大切なのはこのためなのです。

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