自分に嫌いなところがある人へ ―マインドフルネス

自分の嫌いな部分ってありますか?

大なり小なり、多くの人にあるのではないかと思います。
嫌い、とまではいかなくても、気になるポイントはあるかもしれません。

何をやっても中途半端、
カッとなりやすい、
人と話すのが苦手、
顔のこのパーツがいや、
八方美人、
・・・・

こうしたことは普段重く心にのしかかっている場合もあれば、
普段は奥深くにあって、でも誰かに指摘されるなどの刺激によって噴出する場合もあるでしょう。

いずれにしても、自分の嫌な部分や何となくコンプレックスに感じたりしている部分って、
見たくないし、不快なものです。

こうした自分が嫌いな部分、
ひっかかる部分、
実はそれらは全て自分の「思考の癖」から来ています。

私たちは生まれてから今までの間にいた環境や得た情報から、
いつの間にか「こうでなくてはいけない」「こうでありたい」というような思考の癖を作り出しています。
そしてそのフィルターを通して物事を見ることが、
あなたに自分のその部分を嫌いにさせたり、
その嫌いな部分を発生させているのです。

マインドフルネスではそのフィルター、つまり思考の癖を手放していきます。

まずは癖の存在に気づくところから始め、少しずつ手放して行く。
フィルターを手放せば、あなたの「嫌い」も手放しているのです。

手放すことが簡単なものも、難しいものも、
時間がものすごくかかるものもあるけれど、

続ければ、必ず次第に楽に、軽くなっていくのです。

嫌いなところを手放したい、
もしそう感じたら、是非マインドフルネスを試してみてください。

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