「愛しみのマインドフルネスとヨガニードラ」終了しました

ばたばたしていたら少し時間が経ってしまいましたが(汗)、
12月20日、「愛しみのマインドフルネスとヨガニードラ」を無事終了いたしました。
ご参加くださった皆様、改めましてありがとうございました。

会場、大町の森の休息は、実は私は初めてだったのですが、
京都の町家のようなつくりになっていて
細い通路を入るといきなり温かい空間が広がる、素敵なところでした。

今回の「愛しみのマインドフルネスとヨガニードラ」は
私が信頼するヨガの上級インストラクター、Mizukiさんと共同で開催。
最初にマインドフルネス瞑想で自分自身の心に触れた後、
ヨガニードラでイメージの世界に浸って癒され、
そしてまたマインドフルネスで「今ここ」に戻ってくるという流れで行いました。

最後にハーブティを飲みながら感想を伺ったのですが、
皆さんのお話をお伺いしながら、
やはりこの1年は多くの人にとって疲れる一年で、
心を休ませることや落ち着けることが必要な時なんだなあと感じました。

目に見えない脅威によって、
普段していることが今まで通りにできなくなり、
行きたいところにもなかなか自由に行けず、
人に会うことに気を使ったり、
他の人の行動が気になったり、
大切な人のことを心配したり。

心も頭も緊張した状態がいつもよりも長かったのではないでしょうか。


占星術的には12月の終わりに200年ごとのサイクルが切り替わり、「風の時代」が始まったといわれるそうですね。
「土」の富や権力を築く時代から、自由、個人、コミュニケーションの時代。

そうした大きな変化の中では
不安や疲れを感じることがあるかもしれません。
だから心や身体の声を聴くこと、そしてそれらを整え、
安定した自分自身を保つことがとても大切ではないかと思います。

来年はもう少し場所を増やしていけたらと思いますので、
良かったらぜひ一緒に坐りにきてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA