お伝えする瞑想について ー 「チベット生まれ、NY育ち」
michi でお伝えするのは、チベット仏教の伝統を土台としつつ、ニューヨークで現代のライフスタイルに合わせて確立された、私たち一般の誰もが生活に取り入れ、実践できる瞑想です。欧米では宗教とは関係なく、広く実践されています。
仏教は宗教というよりも生き方の知恵。仕事や人間関係など、私たちが生きていく上で直面する様々な現実の課題に適用することができ、人生における指針となってくれるものです。座る瞑想実践とあわせて、そうした日々の生活や問題への活かし方もお伝えしています。
マインドフルネス瞑想とは
私たちの心は普段、様々な思考で忙しく動き回っています。起こった出来事についての不満、未来への不安、やらなくてはいけないタスクについて等々、いつも多くのことに気をとられています。
マインドフルネス瞑想は、そのような忙しく散漫な心を落ち着かせ、思考の世界から、今ここ、つまり今いる「現実」の場所に戻してくる練習。続けていくうちに、思考に振り回されていた心に余白が生まれ、落ち着いて目の前の現実に対処したり、きちんと身の回りのものを味わうこと、自他に思いやりを向けることができるようになります。それは私たちの誰もが持つ、本来の心の性質なのです。
・忙しくていつも心が落ち着かない
・ストレス、不安を抱えている、心が疲れてしまっている
・つい感情的に反応してしまう
・他人の目が気になり、くよくよ考えてしまう
・いつもぐるぐる考えて行き詰ってしまう
といった悩みにマインドフルネス瞑想は根本的に取り組んでいきます。